英国最古ホテルのブラウンズ・アフタヌーンティーを堪能!The English Tea Room, Brown’s Hotel!

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アフタヌーンティー潜入取材の第3回は、イギリスで最も古いホテル「Brown’s Hotel(ブラウンズ・ホテル)」のアフタヌーンティーです。New Bond Streetの高級ブティック街にある老舗ホテルでオススメです。

ブラウンズホテルのThe English Tea Roomの魅力!

ビクトリア女王が訪れたとされるBrown’s HotelのThe English Tea Roomは、オリジナルの木製パネルで囲まれた部屋にアンティークな大理石の暖炉で装飾されている奥ゆかしい空間となっています。

Brown’s Hotelは、五つ星の高級ホテルで1837年にロンドンで初めてのホテルとして設立され、最も古いホテルの一つとして数々の著名人に愛されました。アガサ・クリスティーが常連だったことも有名で、ラドヤード・キップリングもこのホテルで数々の作品を執筆しました。
昔からある老舗のホテルとして変わらない昔ながらのアフタヌーンティーを堪能することができるでしょう。

Brown’s Hotelのティータイムの流れ

ティータイムを時間の流れに沿って、おすすめポイントを紹介していきます。
サービス時間は120分ほどになります。

シックなThe English Tea Roomはくつろぎの空間

Brown’s HotelのThe English Tea Roomは落ち着いていてシックな雰囲気です。イギリスで最古のホテルとしての貫禄を感じるほどです。

部屋の入り口にあるピアノの生演奏が部屋にしっとりと響き渡ります。

お部屋はこじんまりとしていますが、落ち着いた雰囲気で気を張らずゆったりとした時間を過ごすことができます。

セッティングは主張し過ぎない花柄が非常に上品で、大人な雰囲気を醸し出します。

まずウェルカムドリンクとして冷たいフルーツフレーバーティーが出てきます。細かい気配りが素敵ですね。

アフタヌーンティーは「Traditional Afternoontea」と「Tea-Tox Afternoon Tea」の2種類があり、好きな方を選ぶことができます。

Traditional Afternoon Teaは、サンドイッチ・スコーン・ペストリーという通常のアフタヌーンティーの構成です。

Tea-Tox Afternoon Teaはヘルシー志向の方にオススメで、ブレッドやクレープ、フルーツ、ペストリーという構成で、スコーンがありません。ブラウンズホテルのおすすめはTea-Toxでイギリスの雑誌ではよくこちらのメニューが取り上げられます。参考に写真を載せます。

photo by roccofortehotels.com

今回は、他のアフタヌーンティーと比較するため、通常のTraditional Afternoon Teaを紹介します。

14種類以上の紅茶からお気に入りを選ぶ!

紅茶は14種類以上ある中から選ぶことができ、わからないことがあれば知識のあるティーソムリエが丁寧に教えてくれます。

今回私はSmokyな紅茶にしましたが、王道の紅茶も変わった紅茶もどちらも魅力的で様々な種類のものが取り揃えられています。

年季を感じるティーセットでいただく最高の紅茶で幸せに浸ることができます。

サンドイッチは具沢山で贅沢!

まずはじめに、サンドイッチが運ばれてきます。


通常のフィンガーサンドイッチの他、ロールパンやフランスパンのような固めのブレッドまで揃えられており、具ははみ出すほど盛られています。海老もぷりぷりで、スパイスが効いたもの、スペインの生ハムなど他のアフタヌーンティーにはない豊富なメニューに心が踊ります。

サンドイッチだけでも十分お腹がいっぱいになってしまうほどボリュームがあります。

個人的にはサンドイッチはブラウンズが一番かも!

程よい甘み・柔らかさのスコーンは美味しい。

サンドイッチを食べ終えたら、スコーンとペストリーが運ばれてきます。まずはスコーンからいただきましょう!

ほんのり甘いスコーンは、固すぎず柔らかすぎず、しっとりしていて美味しいです。焼きたてのスコーンは最高ですよね。バタークリームとジャムで召し上がれ。

ペストリーは色とりどりで美しい。

最後にお待ちかねの「ペストリー」を楽しみましょう!ブラウンズのマークが入ったマカロンが可愛いです。

ケーキやマカロンなどのペストリーは季節によって様々ですので、何が出てくるのか楽しみにしていてください!

一つ一つ丁寧に作られており、まずいものは一つもありませんでした。luscious♡

おかわり自由!持ち帰りも可!

ブラウンズでは紅茶が切れることなく、常にウェイターが気にかけてくれましたので寛ぎながらティータイムを過ごすことができました。お代わりももちろん可能ですが、序盤でサンドイッチを食べすぎると残りのメニューが食べれ切れなくなりますのでご注意を。

ちなみに・・・お代わりもしていないのにお腹いっぱいになって食べ切れませんでしたが、持ち帰りを快諾していただきました。

お腹が落ち着いた頃にもう一度楽しめるなんて!とてもありがたいですね。

アフタヌーンティーの値段

Traditional afternoon tea:£55/人

Tea-Tox afternoon tea:£55/人

※別途12.5%サービス料要

予約はできる?

ブラウンズホテルのアフタヌーンティーは、人気なので事前予約をした方が良い席を確保してもらえます。

公式サイトで簡単に予約ができますので「BOOK A TABLE」から進んでください。
https://www.roccofortehotels.com/

空いていれば、数日前でも予約することができます。(オフシーズンであれば当日でも空いています。)

 

当日は、ティールームの入り口にウェイターがいますので、時間通りに行き自分の名前を伝えてくださいね。

ドレスコードあり!服装は?

イギリスの一流ホテルが提供しているアフタヌーンティーはほとんどの場合「ドレスコード」があります。
ブラウンズホテルの場合も、男性はジャケットや革靴などのある程度きっちりとした格好をしましょう。女性はワンピースやスカートなど、綺麗目な感じであれば良いでしょう。
ホテルの品位を下げることのないよう、場に適した格好をしていく必要があります。スニーカー、Tシャツ、ジーンズ、パーカーなどは控えましょう。

まとめ

ブラウンズホテルのアフタヌーンティーは個人的には結構印象が良いです。かなり落ち着いて、気を張ることなくゆったりとくつろぎの時間を過ごすことができます。すべての料理が美味しいです、特にサンドイッチですかね!

シックで落ち着いた、大人な雰囲気が好きな方は圧倒的にブラウンズホテルのアフタヌーンティーがおすすめです。

詳しくは「公式サイト」をご覧ください。

その他、アフタヌーンティーの記事をアップしていますので、是非ご覧ください!

ロンドンで人気の本場アフタヌーンティーおすすめ10選!

ザ・リッツ・ロンドンのパームコートで本場のアフタヌーンティーを堪能。The Ritz, afternoon tea!

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tami

ロンドンに住むアラサーレディ。TokyoとLondonを中心に活動中。趣味は旅行でヨーロッパ旅行を記事にする。

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3件のコメント

  1. ヤホー 英は極寒かな?
    滝根からばーちゃんも楽しみに見てるよっ(スマホにハマってるから←ばーちゃん)
    危ない所フラフラしちゃだめだよ~ って

    倫敦ライフ満喫してね!

    • よっちゃん、ありがとう!
      イギリスは毎日気温がマイナスで寒い日が続いてるよ。
      おばあちゃんもよっちゃんも見てくれてると思うと書いた甲斐があるな😌とっても嬉しいよ〜!

      あまり夜遅くに出歩かないように注意して生活してるよ!
      滝根も寒いと思うけど、ふたりとも体に気をつけてね。

      これからも更新するからまた見てください♪

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