【夏期7-9月限定】イギリスのバッキンガム宮殿の内部見学を楽しもう!

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イギリスのNo.1人気観光スポット・バッキンガム宮殿は、現在でも女王が住んでいる珍しい宮殿です。そのバッキンガム宮殿は夏の間、女王が不在となるため宮殿内を一般公開し、内部見学をすることができます。今回は、見学の仕方、おすすめポイント等を紹介します。

バッキンガム宮殿とは

バッキンガム宮殿は現在、エリザベス女王とその他王族数名が住む宮殿です。現在見学できる宮殿は、18世紀にバッキンガム邸を宮殿に変えるために、建築家ジョン・ナッシュが依頼を受けてジョージ6世の嗜好を反映して作られたものです。なお、正式な君主の宮殿となったのは、ビクトリア女王が即位されたときからになります。

現在も使われているバッキンガム宮殿ですが、女王が夏の時期には避暑地で生活するため、宮殿の一部が一般公開されます。

見学可能時期

夏の時期のみ(7月中旬〜9月末頃まで)
※詳細な開催時期は公式サイトの”OPENING TIME“をチェックしてください。

営業時間

9:30-19:00 / 9:30-18:00 ※時期による

最終入場時間は1h45m前です。チケット購入に時間がかかることもあるので早めにいきましょう!

入場料・チケットの予約方法

大人:£24.00

60歳以上/学生 :£22.00
17歳未満/障害者:£13.50
子供(5歳未満) :無料

※事前予約は割引がありますので公式サイトからどうぞ。
簡単に公式サイトでの操作手順を示します。
「BOOK TICKETS」→「The State Rooms」→「Buy now」→ 日付・時間→人数→チケット入手方法→入手方法毎に必要事項を登録
※なお、宮殿の内部見学にはクイーンギャラリーやRoyal Mewsの見学を組み合わせることができます。興味のある方は「BOOK TICKETS」→「Royal Day Out」を選択してください。

英語が苦手で、予約・入場などに不安がある方は以下のような安い現地ツアーがありますのでご利用ください。

バッキンガム宮殿内部見学 半日観光ツアー ロイヤルミューズ入場プランあり<7~9月/日本語オーディオガイド> iconicon

場所(地図)

住所:Westminster, London SW1A 1AA

見学する入口に一番近いのはVictoria駅ではないかと思われます。Victoria駅方面には途中にRoyal Familyグッズが売っているお土産shopがありますのでオススメです。

ただ、宮殿近辺のGreen Park駅やHyde Park Corner駅からも十分に歩ける距離にありますし、公園を散歩しながら宮殿に向かうのも良いかもしれません!

入場の仕方

見学用の入口が少し分かりづらい場所にあるので、以下をご覧ください。

宮殿に向かって左方向歩いていくとチケット売り場の入口宮殿見学用の入口があります。(分かりやすいようにきちっと写真におさめたのですが警備上の観点から写真は載せられませんでした。)

チケット売り場

チケット売り場の入口は、写真のの位置にある奥側の入口です。

オンライン予約でチケット発券をする人もこの売り場まで行きましょう。なお、オンライン予約の発見の人も当日券を買う人と同じ列に並びます..

※チケットは入場時間(15分刻み)が決められています。そのため、当日券の場合は混み具合によって、入場できる時間がだいぶ先になり手持ち無沙汰になってしまう可能性があります。オンライン予約の方が時間が読めるのでオススメですね。

ちなみに…私は入場の際に結構列が並んでいたので、オンライン予約で指定した入場時間を大幅に遅れましたが特に問題なく発券してもらい入場することができました。

宮殿見学用の入口

宮殿見学用の入口は、写真の2の位置にある手前の入口です。

入口で係りの方がチケットをチェックしていますので、発券したチケットを見せて入場しましょう!あとは、前の方に続いて案内された通りに進めばOKです。

豪華な宮殿の見学を一部紹介

宮殿の内部にはいくつものステートルーム(大広間)があり、その一部を見学することができます。

宮殿の部屋も豪華ですが、各部屋に飾られる家具や装飾品も一つ一つが非常に美しいので、心ゆくまでロイヤル・コレクションを堪能してくださいね。

今回は、見学できる部屋の一部をご紹介します!

ホワイト・ドローイング・ルーム(White Drawing Room)

ホワイト・ドローイング・ルームは、すべての大広間の中で最も壮大な部屋で、公式の場面の前にロイヤルファミリーが集まるところでもあります。

photo by https://www.rct.uk

白を基調にしたお部屋に輝くゴールドが上品に輝きます。

スローン・ルーム(the Throne Room)

スローン・ルームは国に関するさまざまな分野で、一般公衆や政治家のために使われる部屋です。ロイヤルファミリー自身の儀式でも使用されることがあります。

photo by https://www.rct.uk

この二つ並んだ椅子を非常に近い位置で見ることができます。実際に女王が座っている椅子を眺めると、なんだか気持ちが高ぶりますね。

ピクチャー・ギャラリー(Picture Gallery)

このピクチャー・ギャラリーでは、王室が保有する美しい芸術作品の一部が展示されています。一般公開に向けて、ロイヤルファミリーのメンバーが展示する作品を選び、飾るそうです。

photo by https://www.rct.uk

飾られる装飾品も毎年変わってくるので、足を運ぶたびに違う作品を見ることができます。有名な芸術家だけではなく、優秀な美大生の作品が取り入れらることがあるそうです。

舞踏会の間(Ball Room)

公式の晩餐会などで使用する舞踏会の間(ボールルーム、Ballroom)も見学することができます。女王が約170人の招待客をもてなせるような大きさがあり、その迫力に圧倒されます。

photo by https://www.rct.uk

一般公開時は、見学者でも座れる椅子が配置され、壁や天井を眺めながら豪華な空間を目一杯楽しむことができます。

大階段(The Grand Staircase)

宮殿内に入って、入り口から比較的すぐ近くにあるのがこの大階段です。

photo by https://www.rct.uk

上階に移動する時もこんなに豪華な階段を使えたら、幸せなことこの上ないですね。ぜひ、ロイヤルファミリーになった気分を味わってみてください。

まとめ

王族が現在も使用している宮殿を見学できる場所はほとんどないので、非常に貴重な体験ですね。またその王族が世界中から注目されている、あのイギリスのロイヤルファミリーとなると心が踊ります。私自身、宮殿に足を踏み入れた瞬間、興奮して心臓が高鳴りました。欧州のほかの宮殿を観たときの過去の王族が住んでいたんだな…という、歴史的建造物を見る深い感覚とはまた異なります!

バッキンガム宮殿の内部見学のみではなく、そのほかの情報をチェックしたい方は以下の記事もご覧ください!



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tami

ロンドンに住むアラサーレディ。TokyoとLondonを中心に活動中。趣味は旅行でヨーロッパ旅行を記事にする。

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